弓を引く動き/ダマシブレーク
おはようございます。いつも、ありがとうございます。
昨日の23時台に急落から一変、急上昇した理由、考えてみました。
22時台の終値は65000で、1時間足は陰線でおわります。
そのとき、1時間足の5MAがゆるく曲がります。
23時台始め、その5MAにぶつかる形で下がります。
しかしそれによって5MAは無理に押し曲がってしまい、
弓を弾くような原理で、跳ね上がる要因を抱えます。
1時間足では、1800MAと10MAの交差したポイントに差し掛かり、タッチする直前で徐々に買いが入って、上昇。
「5MAの曲がりすぎの矛盾を解消した」という、ひとつのアイデアです。
5MAというのは株塾の相場師朗さんが日足で使っている最短のMAで、
相場さんはいちどそれを3MAにしたことがありますが、すぐに5MAに戻りました。
1800MAは、何かに使っていたMAを1分足に落としたものですが、
なぜか1時間足でも反応します。
200MAを使っていないのですが、ぶつかって跳ね返るという動作が見られないので、ぼくは間違った選び方をしているのかと、時々思います。
最後のロング、最後まで持ち堪えられず、手放してしまいました。5MAでは上昇継続を示しているのに、弱虫です😢
こういう、1時間足が5MAなどの短期MAに対して無理に逆行したとき、
矛盾を解消するために跳ね上がるという現象、おとといのと同じなので、
次はちゃんと事前に分析できるようにがんばります。
しかしこれだと数分前の予想しかできないので、ラインを使った、広域地図を俯瞰するような分析方法を身につけないと、寝る暇がない状況が続いてしまい、大事な時に目が開かなくなります。
おとといの、ショートからロングへの切り替え、
SENAさんの分析ではどんなふうなのか、知りたいです。
このあと、土日だけど、鎌倉の介護施設で仕事です。
学生は夏休みだというのに、娘をどこにも連れていけないので、
秋までには本物の「ビットコイン怪獣」になって、
娘に「やったよ!」って報告できるように、がんばります😀。

