約束を破って、バンテージに10,000円を入金しました。
これで生涯最後の入金とします。
言い訳が2つ、あるんです。
まずひとつ目は、娘が学校を遅刻したり、休むようになってしまい、引っ越しを急ぐ必要があること。
もう一つは、アキシオリーのゴールドの1分足のロウソクが、パタパタ動きすぎて、扱い切れないこと。エントリー窓のティックチャートを見てください。

上がバンテージで下がアキシオリーです。
アキシオリーのティックチャートは不具合があるのではないかと思うくらい毛羽立っていて、1分足のロウソクもこんなふうに動きます。
スプレッドはバンテージのスタンダード口座が0.24ドル、アキシオリーは手数料のかかるナノ口座なのに0.46ドル。
この口座が利用者数世界一なのは、約定が早くてスリップしないにしても、みんな5分足以上を使うからだと思います。
アキシオリーは「よすが式」のツールをもらうのに必要だった口座で、5分足や15分足がメインなので、慣れるチャンスでしたが、使いこなせず(汗)やめてしまいました。不注意で残ってしまった1,000円でなんとか復活しようとしていましたが、無理だと分かりました。
【発見したこと】
アキシオリーではゴールドで戦おうとしていたので、情報を探しているうちに、「コウキ先生」という京都大経済卒のトレーダーのやり方が目に入りました。
重要なレジサポ線(レジサポ帯)を「コウキZONE」と呼んで公開して、1万円を今週中に100万円にすると宣言して、4日目の昨日、213万円になりました。エントリーは5回です。

エントリーの時にもTwitterで知らせてくれるので、フォロワーの中にも100万円を達成できた人が出てきました。
レジサポ線とかレジサポ帯はみんな使っているんだけど、たくさん引きすぎてどの線が重要なのかの判断は、経験が必要になります。
まるまる3日ありましたが、優柔不断な性格がまるまる出て、エントリーすべきところで入れず、そこは多くの人がエントリーするポイントだったりするのでグイッと上がったり、18時に1時間足の向きが下に切り替わりそうだと直感があったのに、18時に一瞬上向きに動き、ああ、ダメかとTwitterを見ていたら18時1分に下がり始めていて、2分以内なら間に合うけれどもう5MAが放物線を完成していて、そのまま4,000ドル下がって行ったのは昨日のことです。
集中すること。
特に値動きがなくなった時は、次にどちらに動くのか、調べ尽くすこと。
「コウキ先生」は、安全なエントリーの仕方を示してくれました。
上昇する中期線に上から当たって跳ね返る時を狙う。押し目買いの一つ。
僕はよく、底値に達した時に、どれくらいリターンムーブが襲ってくるか、あの、「悪しきを払うて」の動きを気にしながらエントリーを考えるけれど、あたまとしっぽはくれてやるといういさぎよさが必要なようです。
この一週間で、ゴールドとビットコインで引っ越し代を貯めます。