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4月1日(火)重要指標で2,700ドル上昇、寝過ごす

昨日は18:00に仕事が終わって、18:01に職場をでて、歩いて5分の坂道を降りて18:05のバスに間に合い、乗ったことのなかった18:23のあざみ野行きに乗って、18:57に駅から家に向かいました。

「1分足物語」にハマっているのだなと思いました。稼げない人は1分足レベルの上げ下げで戦おうとする。

5つ星の重要指標が23:00にあるのに、それに備えようともせずに、980円の老眼鏡をかけて、身を乗り出して、1分足物語に向き合っていたのが、21:00ごろまで。

気力が尽きて、指標発表まで眠ろうと思ったけれど、アラームが解除されていたのに気づかずに爆睡して、起きたら24:30。

まだ上昇中だったけれど、いつ止まるかわからず、入れないまま2,700ドル上昇しました。

底値で「悪しきを払う」ことなくすんなり10MAを従えて上昇していたので、起きていたなら取るのは簡単だったはず。

2,700ドル✖️150円で40万円にはなっていました。

娘に「取ったどー」って言いたかった。

僕が大言壮語を語っていたのは、ここを取る技術があるからです。

娘にとっては、ムダにお金を注ぎ込む、パチンコよりタチの悪いギャンブルとしか思われていないので、一度でも大きな金額を稼いでおかないと、心配のもとでしかない。

障害となっているのは、ちゃんと歩けないほどの疲れと、空腹と眠気。

ほっぺたを両手で何度もひっぱたいて、顔が変形するくらいにひっぱたいて、起こそうとしたけれど、手遅れで、受け入れるしかありません。

前を向いていないと、悲しんでばかりいると、チャンスを見失なう。

この現実は、自分自身が引き起こしている。

助けられるのは、自分だけ。

しかし、肝心の自分が萎れていたら、助けを頼むこともできない、

21:00ごろまで気力が保てたのは、取れそうな「1分足物語」にハマって、気持ちが昂揚していたためです。

重要指標がある時は、それまでの間ダラダラした相場が続くことはわかっているはずでした。

19:00近辺から動くのは、指標発表のない日です。

完全に、こころが敗北しました。

でも、あきらめる訳にはいかない。

娘が元気に学校に通えるように、がんばらなくてはいけない。

僕は、娘の笑顔が世界中に何より大好きだ。

がんばれる。

がんばらなくては。

自分を救えるのは自分だけ。

そう思っていた。

違う。

自分を救えるのは、自分のこころだけだ。

人は、こころで生きているから。

今日の夜の指標発表には、ちゃんと起きて、こころが強気でいられるように、食パンを4枚持ってきました。

がんばります。