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3月29日(土)81000ドル台まで急落…取れず

昨日は家に着いて早々、下落中で、電車の中でちゃんと見ていなかったので、入りやすそうなところを逃してしまいました。

落胆していたら、20:00少し前、83,200ドルに引いていた線上でいったん反発して再度近づいてきたので、ここは落ちる、と確信しながら、入るのを「忘れて」見入っていました。「初動」とはこの瞬間のことで、そこで入らないと、資金の少ない人は痛い目に遭います。落ちたと思ったら50ドルくらい跳ね上がることがありますが、上位足を見ても、そのすぐ下に移動平均線はなかったので、跳ね上がる心配もなかったのです。

頭をかきむしり、ほっぺたを何度も叩いて覚醒させようとしましたが、後の祭りです。

1,300ドル落ちたので、もしもエントリーできていたら、そのまま娘に「取ったどー!」って叫ぶところでした。

恐怖心なのだと思いますが、克服しないと先に進めません。

その後、起きていたつもりで眠っていたりしながら、1:00をすぎ、チャンスが来ますが、ぼんやりしていると、チャンスは見逃します。下のチャートは82,400ドル付近で跳ね上がったところで、1分足では下がるようにも見えますが、3分足、5分足では明らかに底値を付けて上がっています。

何度も、3分足を見てエントリーしようと思ったことがありますが、移動平均線が遅いので、ためらっていました。

株で有名なテスタさんは3分足を使っているといい、3分足の10MAで反発することがよくあるので、これからは3分足のウインドウを広く取ろうと思います。

落胆に暮れていたら、このあとM1、M3の上に見える下がっているMAで跳ね返って急落するのを見逃しました。

睡眠時間が心配で、最近使っていなかったアプリをセットしてみたら、4時半から7時ごろまでの間に、浅い睡眠だけど2時間寝ていることが分かりました。

今後は起床時間を朝6時半に固定して、夜の20:00ごろからどのくらい寝ているか、測ってみようと思います。

相場が動いてさえいれば、チャンスがある。

動かなくなった時は、上位足で原因を確かめ、次にくる「初動」に備える。

「初動」は地味だけど、運命を変えるには、それを捕まえるしかない。

今日こそ行きます。