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3月21日(金)多動の相場観

おはようございます。

すっかり春の日差しになって、気分さえ晴れれば、と願うこの頃です。

昨日は、必ず仕留めると娘に宣言したのに、エントリーできませんでした。

25日には高校の予備登校があって、娘に自信をもって登校してもらいたいのに、焦ります。

朝、駅に向かう途中で、しばらくご無沙汰している姉に電話して、状況を伝えました。

どうにもならない時は、制服代を貸してくれるということでした。

しかし、そんなことでは娘は元気を取り戻せません。

今日こそは、何が何でも取ります。

強気・強気・強気・強気・強気・強気・強気

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下の図は日本時間の19:30ごろから20:47までのチャートで、調整のレンジなので30分ごとにチャンスがきました。調整だけど、上下幅が250ドルあります。⭕️で囲んだところの陽線か陰線のできれば始まってすぐのところで、エントリーすれば良いわけです。

ところが、左の2つは、そのローソク足が始まる瞬間には、赤の10MAがまだ逆向きで、刺さった勢いで、曲がって行きます。

19:30ごろは家に着いてすぐだったので、状況を把握できておらず、見逃してしまいました。途中、一回目の下げの時は入れますが、2回目の下げの時は怖い目に遭います。レンジの時はいつ下がるかわからないので、途中からは入れません。

真ん中の⭕️は、ちょうど20:00ごろですが、早くも貧血状態で、うとうとしていました。

いちばん右の⭕️は、後で見ると良いポイントですが、エントリーの瞬間、赤の10MAの上から緑の25MAが刺す形になっていて、ひるんでしまい、入りそびれました。

その後、ロングを2回見逃しただけに、悔しくてショートだけにしぼろうと決意しましたが、待ち時間が遅く、貧血状態がひどくなって、しばらくかかるだろうと思ってサンドウィッチを作って食べようとしたら、落ちていました。1時間足では5MAを上抜けたあと、ストンと落ちています。

これが、僕が待っていた急落、を見逃す瞬間でした。600ドル落ちて、立ち直れなくなりました。

その後、急落あたまになってしまい、狙い続けましたが、4時間足の10MAで反発したのを取り逃がし、もう一度来るのを待ちました。

いちばん左の下に突き出した10MAにたどり着くのをひたすら待って、ついにポイントが来たと思ったら、10MAを抜けてしまいました。

気がつくと、長いゆるいいくらでもエントリータイミングのある上昇トレンドになっていました。

これが、多動の「集中力」です。

昨日の「note」の値段付けといい、こう言う集中力は、いらない。

この悔しさをバネにして、今夜もがんばります。