今朝はみぞれ雪が降っています。
駅までの坂を、ぴちゃぴちゃ歩いてきました。
昨日の日中は、仕事が手につかないほど憂鬱で、それでもデカい声で冗談を飛ばしながらばあちゃんたちに付き合っていました。
急に思い出して、気分が楽になったことばがあります。
「勇気、勇気、勇気…
強気、強気、強気…」
斉藤ひとりさんのYouTubeで聴いた言葉です。
弱気な人は、何をやってもうまくいかない。
強気な人は、何をやってもうまくいく。
実際には自分がうまく行かなくてはならないけれど、少なくとも「弱気」でいるうちは、ウツ状態から抜けられない。
勇気、勇気、勇気…
強気、強気、強気…
何度か口にしてみると、急に気持ちが楽になった。
勇気を出して、強気で行こう。
僕の失敗はほぼ弱気から来ていると思う。
高値づかみは、置いて行かれる怖さから。
ブレークの失敗も、置いて行かれる怖さ。
リバ取り(V字リバウンド狙い)の失敗は、上位足が目に入らないほどの焦り。
失敗を繰り返さない方法を考えている。
高値づかみをしそうなときは「高値づかみ、高値づかみ、」と大きな掛け声をかける。
ブレークの判断ミスを防ぐには、ブレークポイントより先回りしてマージンを取っておくことだ。
リバ取りは、現在トラウマ中で、安全と分かっていても、手が出せなくなった。
これは厳しい。僕の得意な大底からのロングは、いったん落ちてリバウンドすることが多いから。
解決方法は、できるだけ移動平均線やレジサポ線を引いておき、その線上で確実に反発するように仕込んでおくこと。
下の図の真ん中は15分足で、ダブル底の右の底を取ろうとして、入り損ねてしまった。
15分足なので横幅が詰まってよりV字に見えるけれど、1分足でもここは両方の底がなだらかではなくV字で上昇している。
いちばん右は1分足で、朝の6時半ごろ。10MAが遠いのと、緑の50MA、紫の180MAが上昇中なので、入るべきところだった。
MAが多すぎるので、整理したいと思いながら、ときどき反応するので消せないでいる。

下の右側は1分足で、緑の20MA、25MAが上昇に切り替わっている。
多少上がってからでも入るべきだった。

下の図は朝の段階の1時間足から1分足を並べたもので、1時間足以外は緑の20MA、25MAが上昇に切り替わっている。
下がったところで買えば良い絶好のトレンドを見逃してしまった。

今日は鎌倉から帰ったら、また少し寝て、20:55に起きて、夜中まで取り組む予定。
03:00にFOMCの発表があるので、その前にいくらかでも稼いで資金を補強して指標発表専用の口座を作っておき、FOMCの前にある程度余裕のあるストップロスを置いて、爆益を狙いたい。
強気でがんばります。