昨日は家に着いたのが19:30ごろで、電車の中で下落を確認していたので、落ち切るのを待ちます。左からH1、M15、5、3、1と続き、下落は3時間続いていることがわかります。
3分足を見ると、いったん上がりそうに見せかけて、再度下落に入ったのが分かります。
ものすごい下げの風圧だったので、ロングを打たずに済みましたが、上を狙っていたため、下落のサインに気付かず、ショートを取れなかったことが残念です。

1回目のエントリーポイントは21:30に来ましたが、M5、M3で2段目のV字になっているところが入り口で、M1に見えているのがそこです。
1分足で「平らになり掛け」の赤の10MAを、オレンジの5MAが抜く瞬間に入れば良いのですが、それは後で分かることです。
直前の陰線が80ドル下げていて、手が止まりました。M5、M3でもそれぞれの10MAが上昇に切り替わる点でした。
見逃しました。

M15の10MAと5MAの間で反発して下がってレンジの収束したところが2回目のエントリーポイントでした。
M1では75MAがサポートラインになって放物線状のレンジを支えている。
上下動のリズムに乗って最後に下がった時にライン上で買うので、リズム感が必要で、入り損ねました。

ところで、今日の朝も駅まで走らずにきましたが、ウツの原因が分かりました。
期限が迫っているからといって、大きなロットで入ろうとしていたためです。
みんなを安心させるためにも、ロットを下げて、成績を上げ、
確証を持ってロットを上げるべきでした。
ここからは、寝ている時に起きたことです。ちゃんと寝られているかどうか、調べてくれるアプリがあります。

夜中の1時近くまで起きていて、長いゆるいレンジが続いていて、これは睡眠をとった方がいいと思い、0:47に熟睡に入ったあと10分後に、図の中央で、まさかの2,000ドルも急上昇するお祭りがありました。
日曜日なので指標発表はなく、ニューヨーク時間のお昼どきに、ときどき起こる急上昇が起こりました。
少しずつ上がっていることには気づいていたけれど、すぐ上に抵抗帯がなく、硬いサポートラインに支えられていて、条件は揃っていたわけです。なん本もの平たい長期の移動平均線を突き抜けていますが、これらはシビアなときだけ効いて、勢いのある時は蹴散らされます。

エントリーできていたとしたら、生活の心配がまったくなくなるほどでした。